Global Site Selector Operation & Configuration (GSSOC)
受講対象者
下記においてDNSを使用した名前解決を行うIP環境においてCisco グローバル サイト セレクターを使用したシステムの計画、設計および実装を行う担当者
- IPC アドバンスド チャネル パートナー (フィールド エンジニアおよびシステム エンジニア)
- プロフェッショナル サービス パートナー
- チャネル パートナー SE
- Cisco SE
前提条件
受講の前提として以下のスキルおよび知識が必要
- ICNDコースを基準としたCCNAレベルのルーティング、スイッチングの知識
- TCPの基本的な知識
- サーバロードバランサーの基本機能に関する実用に堪える知識
- 基本的なDNSにおける実用に堪える知識
- 基本的な HTTP 基礎に関する実務的知識
目的
コース終了後には下記のスキルが身につきます
- 基本的実装計画:インタフェースアドレッシング、ユーザ権限やID、NTPの実装、SNMP設定などを含んだCisco GSSの基本的なIP機能の実装を理解する
- 高度なDNS要件:Cisco GSSを使用した高度なDNS設定の実装
- ネットワーク実装の要件:複数のCisco GSSを用いた実装においてロードバランシングおよびDRPタイプの実装を学習する
- 統合のシナリオ:到達不可能なデバイスへの問い合わせに対する回答をCisco GSSを使用することでリスクを最小限に抑えるためのキープアライブやそれらの実装に対する選択手法を学習する
- Cisco GSS の実装:Cisco GSS上での適切なDDoS回避技術の実装を学習する
- Cisco GSSにおける適切なツール、ユーティリティ、デバイスなどの実装シナリオ: Cisco GSSが動作しない、DNS応答が不適切である、などのトラブルシューティングプロセスの実装とシナリオを学習する
概要
章の内容は以下の通りです
- DNSおよびGSS概要
- Cisco GSS モデル概要
- Cisco GSS セットアップ
- グローバル サーバ ロード バランシング
- Cisco GSS キープアライブ
- Cisco GSS ロードバランシング手法
- Cisco GSS ネットワーク プロキシミティ
- Cisco GSS DDoS プロテクション
- Cisco GSS および Cisco Network Registrar(CNR) の相互関係
※外国人講師(英語)による講義で、英語のテキストを使用します。
期間: 3 日間
価格 (税込):
- 283,500 円

