Securing Your Email with Cisco IronPort C-Series Part I (SYE1)
受講対象者
- 企業メッセージング管理者およびシステム管理者
- Eメールシステム設計および構築の担当者
- メッセージングの実装を担当するネットワークマネージャ
前提条件
- IPアドレッシング、サブネッティング、スタティックIPルーティング, DNS, および TCP/IPの基本的な知識を有する方
- インターネットベースのメッセージング、特にSMTP経験者、RFC2821に記述されているインターネットメッセージフォーマット、およびMIMEメッセージの詳細に関する知識を有する方
- CLI、およびGUIの操作に慣れている方
- (オプション) Cisco IronPortメールセキュリティアプライアンスの基本的な設定操作の経験がある方
目的
Cisco IronPortメールセキュリティアプライアンスを設置、構成、管理するための手法と、一般的に広く用いられる機能について本製品における特徴を学習します。
概要
- Cisco IronPort アプライアンスの紹介
- 製品・技術概要
- ASYNCOSとは -MTA プラットフォームの紹介
- ハードウェア オプション
- Eメール パイプラインのコンセプト
- SMTP 概要
- Eメール パイプラインのコンポーネント
- Cisco IronPort Eメール フィルタリング方法
- Cisco IronPort アプライアンスのインストールと設定
- インストールの計画
- 設定方法
- セットアップ ウィザード
- ユーザ設定
- ユーザ
- メール フロー ポリシー
- ホスト アクセス テーブル
- 受信者 アクセス テーブル
- SMTP ルート
- Eメールのセキュリティ
- ユーザベースのポリシー
- 送受信メールのポリシー
- コンテンツ フィルタ
- Cisco IronPort アンチスパム
- SenderBase Reputation Filters
- Cisco IronPort アンチスパムの設定
- スパム トラフィック レポートの作成
- アンチウィルス
- Sophos & McAfee アンチウィルスの設定
- 発生探知フィルタ(Virus Outbreak Filters)およびウィルス検疫
- ウィルス トラフィック レポートの作成
- 検疫 およびバウンス ポリシー
- システムの検疫
- Cisco IronPort スパムの検疫
- 管理システムの検疫
- エンドユーザ セーフ リスト / ブロック リスト
- バウンス ポリシー
- Eメール暗号化
- Cisco Registered Eメール サービスを使用した暗号化
- ローカルに配置されたホスト キー サーバによる暗号化
- 暗号化プロセスの制御
- トラブルシューティング
- トラブルシューティング ツールとベストプラクティス
- ログ ファイルの内容とログの管理
- システム状態のモニタリング
- サポートツール
- システム管理
- システムのバックアップと復元
- 設定ファイル
- システム アップグレード
- ライセンス キー
- システム能力レポート
※ 英語の教材を使用します。
期間: 2 日間
価格 (税込):
- 252,000 円
Cisco Learning Credits:
32 CLC (税込)
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