Securing Your Email with Cisco IronPort C-Series Part II (SYE2)
受講対象者
- 企業メッセージング管理者およびシステム管理者
- Eメールシステム設計および構築の担当者
- メッセージングの実装を担当するネットワークマネージャ
前提条件
- Cisco IronPortトレーニングコースの参加、もしくは業務により、Cisco IronPort Eメール セキュリティ アプライアンスの設定経験があること
- IPアドレッシング、サブネッティング、スタティック IP ルーティング、DNS等の基本的なTCPプロトコルを含む、TCP/IPの基本的な知識を有する方
- SMTP、インターネットメッセージフォーマット、およびMIMEメッセージの詳細を含む、インターネットベースのメッセージングに関する知識を有する方
- AsyncOS のCLI および GUI を使用した機器の設定に慣れていることが望ましい
目的
Cisco IronPort Eメール セキュリティ アプライアンスの設定と運用をさらにうまく進めるための手法を実機操作を通して学習します。より深い製品機能の紹介により、メール管理者にとってはより深い知識を学習することができます。
概要
LDAP
- LDAPの構成と課題を取り上げ、LDAPの概念の基本的な概要を学習します。
メッセージ フィルタ (アドバンス ポリシー)
- アドバンスド フィルタ オプションを取り上げます。メッセージおよびコンテンツ フィルタのための情報を含み、CLIを用いたトラブルシューティングや実際のログについて学習します。
DomainKeys Identified Mail (DKIM)
- DKIMとCisco IronPort アプライアンス上で構成する手法を取り上げます。 DKIMの簡単な紹介と、DKIMがいかにDKIM署名やと検証といったメール セキュリティに適合するかを学習します。DKIM証明書をIronPort上にインストールし、署名プロファイルを作成する方法を例を挙げて説明します。
※ 英語の教材を使用します。
期間: 1 日
価格 (税込):
- 126,000 円
Cisco Learning Credits:
16 CLC (税込)
予約をするには都市名(Tokyoなど)をクリックしてください。スケジュール
Asia Pacific
Japan
現在この国での開催予定はありません。 info@flane.jp へお問い合わせください。
Europe
Latin America
Brazil
2012/05/25
São Paulo
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