VMware vSphere 4 : What´s New <バウチャー付き> (VIWNV)
受講対象者
システムアーキテクト、システム管理者、ITマネージャー、およびVMwareインフラストラクチャ導入・管理を推進する方
前提条件
- VMware Infrastructure 3: Install and Configureコース修了者、または同等スキルをお持ちの方
- Update ManagerおよびStorage vMotionについて操作レベルでの理解をお持ちの方(演習で使用します)
目的
演習を含むこのトレーニングコースでは、VMware® vCenter™ Server 4、ESX™/ESXi 4の機能、およびVMware vSphere™ 4へのアップグレード方法について学習します。
コース終了時には、以下の知識とスキルを習得できます。
- VMware Infrastructure 3からvSphere 4へのアップグレード
- データセンター内ネットワーク管理を簡素化する仮想スイッチの導入
- 仮想マシンに直接PCIアダプターを割り当てるためのVMDirectPathの使用
- Storage vMotionによる稼働中の仮想マシンのストレージ移動
- 稼働中の仮想ディスクとVMFSボリュームのサイズ拡張
- VMwareの新しいPluggable Storage Architectureの導入
- VMware Fault Toleranceによるアプリケーション可用性確保
- 同一クライアントにて行う複数のvCenter Serverの管理
- 新しいHost Profiles機能を使用したホスト一律設定
- Distributed Power Managementを使用したエネルギー消費抑制
- シンプロヴィジョニングによるディスクスペース削減
- 複数の仮想マシンを持つ仮想アプライアンスの管理
概要
モジュール1: vSphere 4の紹介
- vSphere 4のコンポーネント別機能強化点、およびアップグレードの計画とツールの紹介
モジュール2: インフラストラクチャ管理
- インフラストラクチャ監視を強化する新機能、およびESX/ESXiホストと仮想マシン展開時間を短縮する新機能の紹介
モジュール3: ネットワーク
- 容易な設定、サポート範囲拡張、パフォーマンス向上を実現するネットワーク機能強化の説明
モジュール4: ストレージ
- ストレージコスト削減、効率的な管理、パフォーマンス向上を実現する新ストレージ機能の紹介
モジュール5: リソース管理
- VMware vMotion™互換性の強化、新VMware Distributed Resource Scheduler監視・管理ツール、強化されたVMware DPMについて説明
モジュール6: ビジネス継続性
- VMware High Availability強化点の紹介、VMware Fault Tolerance、データリカバリに使用するvStorage APIについて紹介
※日本語の教材を使用します。
本パッケージをお申し込みの方には、コース中にバウチャーチケット(バウチャー番号)をお渡しします。
※お申し込みのタイミングによっては、バウチャーをお渡しするのがコース終了後になる可能性がありますことを、あらかじめご了承ください。
※VCP受験のお申し込みは、バウチャーをお受け取り後にピアソンVUEでお手続きください。
【バウチャーの有効期限】コース最終日から3ヶ月間を保証します。
期間: 2 日間
価格 (税込):
- 161,700 円

