受講者の声

ファーストレーンのトレーニングにご参加くださいましたお客様の声をご紹介します。
受講のきっかけ、実際に受講した感想など、ご参考にご覧くださると幸いです。

 VMware Training

 NetApp Training



 
受講: 2011/1/31 - 2/ 4、VMware vSphere : Install, Configure, Manage (VICM) [V41] 

ネットワンシステムズ株式会社
プラットフォームシステム技術部
中島 朋孝 様

<Profile>
入社13年目。主にCisco Nexusシリーズの製品技術を担当。

[保有資格]
・CCNA   ・CCDA
・Cisco Data Center Networking Infrastructure Design Specialist
・Cisco Data Center Storage Networking Design Specialist
・Cisco Data Center Unified Computing Design Specialist


・LPIC Level3 (Core)
・MCP
・VCP3

VMware vSphere 4と連動して動作するCisco社製の分散仮想スイッチである“Nexus 1000V”の評価検証や社内からの問い合わせを受ける中で、VMware vSS / vDSとの比較が話題にのぼることが多くあります。すでにVCP3を保有しておりますが、vSphere 4.1がリリースされvSphere 4.0からのvDSの機能もさらに増えたこともあり、ここで改めてVMware vSphere 4.1の機能を総ざらいし、今後の業務への活用や自身のスキルアップの意味で今回このコースを受講させていただきました。

5日間の講習ということで、初めてVMwareに触れる方が多くの知識を得ることも出来、また自分のように普段から操作している方でも、豊富な知識や経験をお持ちの講師の方から新たな発見を得られるような丁寧かつスキルアップを望めるコースという印象を受けました。また、実機を利用したコースに沿った実習が用意されており、コース修了後にはすぐにでも小規模程度からの仮想化環境の構築・運用が可能になると感じました。
特にこれからクラウド基盤を構築する上で、各仮想スイッチのメリット・デメリットを再認識出来、仮想マシンに対するトラフィック管理やアクセス制御を行う上で非常に参考になる内容となっておりました。

次のステップとしては、クラウドのベースとなる仮想化プラットフォームの詳細な設計構築出来るようにVMware vSphere: Design Workshop (VDW)を受講してさらなるスキルアップを図りたいと考えております。またストレージ仮想化の観点からVMware vSphere on NetApp (VVNA)を受講して、VDI基盤の設計構築に対する武器の1つに出来たらと考えております。


 初めてのVMwareでも、受講後すぐに構築・運用が可能なレベルへ 受講: 2011/1/17 - 1/21、VMware vSphere : Install, Configure, Manage (VICM) [V41] 

ソラン株式会社 (現TIS株式会社)
アウトソーシング事業部
岩本 大輔 様

Webサイト
ソラン株式会社

<Profile>
入社6年目。基盤系の営業提案、要件定義、設計、構築、運用管理を主に担当。

[保有資格]
・応用情報技術者(新試験)
・MCSE 2003
・ITIL Foundation v2


・情報セキュリティスペシャリスト(新試験)
・MCITP Enterprise Administrator (MCSE 2008)

「クラウド」というキーワードが一般化してきた現状では、常にお客様より仮想化を意識した提案を求められる状況になってきております。サーバ仮想化ソフトの中でも一番利用されているVMwareの知識を高めることは今後の提案活動において非常に有用であると考え、今回のコースを受講させて頂きました。
また、自社の保有するデータセンターではVMwareのソフトウェアを利用したクラウドサービスを展開しており、システムの安定運用を実施するためにはさらなる知識の必要性を感じておりました。特にリソース関連の知識については、今までの物理サーバとは考え方が全く異なるため、技術習得が必須の内容と考えております。

5日間の講習ということもあり、初めてVMwareを操作される方でも十分な知識を得ることができるくらいとても丁寧なコースという印象を覚えました。また、実機を利用した実習も多数用意されており、コース受講後にはすぐに構築、運用が可能なレベルになると感じました。
コースを受講して特に必要性を感じたことは、リソース管理の概念であったと思います。仮想サーバのCPUの利用方法やバルーンメモリといったVMware独自のメモリの概念については今後仮想の構築、運用を行う際には必須の知識と感じました。 また、vMotion、DRS、HA、FTなどといったVMware独自の可用性を高める機能のメリット、細かな動作内容や設定といった内容の理解を深めることができ、今後の提案活動を行うにあたり非常に参考となる内容となっておりました。

仮想化の技術が進歩してきている現状では、構築に当たりiSCSIやFCoE、NFSといった様々なNWプロトコルの知識を求められることも増えてきております。今後仮想技術とNWは今まで以上に密接な関係となってくると思われますので、仮想技術を意識したNWの講習について受講し、さらなる技術習得を行ないたいと思います。


 

受講: 2011/5/16 - 5/20、Data ONTAP Fundamentals (DOTF)

東京日産コンピュータシステム株式会社
ソリューションサービス
真柳 健一 様

TOKYO NISSAN COMPUTER SYSTEM 

<Profile>
入社9年目
IA系インフラのプリセールス、設計、構築を主に担当

[保有資格]
・LPIC (Linux Professional Institute Certification)
・MCTS (マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト)
・NetApp Accredited Storage Architect Professional
・NetApp Accredited Sales Professional

日々のプリセールス活動の中でNetAppを提案する機会が増えております。
システムの根幹となるストレージは実装方式の如何によって全体に影響を及ぼすものであります。FAS、Data ONTAPのアーキテクチャーを基本から学習し、既存の知識を整理するために参加させていただきました。

Data ONTAPにおける自身のグレーゾーン(分かっているつもりでいなかった点)が理解できました。テキストを使用した講義と実機を用いた演習を行うため効果的に学習ができたと実感しております。
基礎的な研修とはいえ、NetApp製品の物理/論理構造、CIFS/NFS/iSCSIを使用した実務的な設定方法、パフォーマンス分析方法などを基礎から学べるため、初めてData ONTAPに触れる方でも基本の習得ができると思います。同等の機能でも他社と差別化するための仕組み(WAFL、Snapshot、シンプロビジョニング、重複排除機能など)を学習できたと思います。見過ごしていたコマンドの出力結果の意味を知ることにより知識を深めることができたと思います。

FCoE、10Gイーサネットの普及などストレージを取り巻く環境の変化に加え、企業の事業継続性の関心の高まりもあり、今後Data ONTAPで実現可能なソリューションの需要は増えてくると思います。
ストレージが果たす役割/目的は企業によって様々ですが、万能で安定稼働が見込めるNetApp製品には幅広い可能性を感じます。 今後は災害対策を意識したサイト間でのSnapVault、SnapMirrorなどのデータ保護を効率的に実現するためのスキルを習得したいと思います。


 NetApp製品の効果的な設置に必要な知識を、短期間で深く習得できる

受講: 2011/4/11 - 4/15、Data ONTAP Fundamentals (DOTF)

ユニアデックス株式会社
U-Cloudビジネスセンタ U-Cloud基盤サービス部
山口 信彦 様


 

<Profile>
外資系大手IT企業を経て、日本ユニシスに入社。
金融系プロジェクトにて運用設計に従事後、
現在クラウド基盤の運用設計、設計構築を担当。

[保有資格]
・ITIL Foundation
・PMI認定 PMプロフェッショナル

現在、業務でNetApp製品は使っているので、機能の概要や代表的なコマンド等は知っていますが、網羅して学んだわけでなないので、この機会に改めて学びたいと思っていました。

NetApp製品は、構築管理し易い製品でとても優れています。しかし企業の情報システム環境に効果的に設置するためには、様々な利用環境や、様々な技術の関係を知っている必要があります。SAN、NASなどのネットワークに始まり、CIFS、NFSといったクライアントとの接続、FC、iSCSIと行ったプロトコルなど沢山の要素があります。これらの事を実地で学ぶには、相当の時間がかかります。
今回のトレーニングで、ストレージシステムの全体像から、NetApp製品構成や、物理構成、論理構成、ONTAP-OSの動作を網羅して学べるので、とても深く学べました。また、講師の方も深い知識があり、とても有益なトレーニングを受講できました。

弊社においてUCS製品の取扱があり、製品知識と得たいと思っています。合わせて、今後発展するであろうFCoEに代表されるネットワーキングとストレージの融合の分野の知識を伸ばしたいと考えています。